今までの冗長構成の常識
「壊れてから切り替わる」
しかし、一台のサーバの上で一つのシステムを動かしていた時代は仮想化の出現で常識が変化し、クラウドアプローチがITの在り方の常識を変えようとしています。
そんな「変化」の時代に、冗長化は進化しなくても良いのでしょうか。
一つの冗長化のあるべき姿の転換点として、「壊れる前に切り替わる」を2010年からの新常識にしたい。
そんな思いで、壊れる前に障害を検出して、如何に切り替わるのか?をテーマにサーバ、ネットワークという視点にわけて勉強会を開催したいと思います。今現場で活躍するエンジニアのリアルな目線で、様々なディスカッションを行ってみたいと思います。
※アジェンダの内容は変更になる予定があります。
開催日時:3月上旬を予定しております。
場所:六本木ミッドタウン
会費:無料
アジェンダ(予定)
1. クラウドを支える技術力 止まらないホスティングサービス
プレゼンター : 国内ICT企業 DC担当者
2. 自己復旧型ネットワークへのアプローチ
プレゼンター : シスコシステムズ様
3. フリーディスカッション
- 課題点の研究
- 実現した時のメリット
参加希望者は以下のメールまで、簡単なプロフィールを添えてご連絡下さい。
takashi.ohmoto@gmail.com
2010年1月22日金曜日
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