「ビジネス的な人脈形成には、mixiより、twitterの方が向いている」
twitterを初めて三週間位でしょうか?その間に、何名かの方々と実際にお会いし、名刺交換をさせて頂きました。集まった名刺は50枚を超えています。名刺の数が重要ではありません。その名刺の「質」が重要だと思います。
twitterで集まった名刺の「質」は凄い!の一言に尽きます。これは、私が今まで参加した勉強会やオフ会の方々を分類すると、このように分ける事が出来ます。
・企業経営者 10%
・書籍の執筆経験者 10%
・マスコミ関係者 10%
・優良企業役職者 20%
・企業勤務者 30%
10人居たら、経営者一人、執筆経験者が一人といった感じですね。
mixiは参加してから5年ほどになりますが、mixiの「異業種交流会」的な物にも何度か参加しましたが、仲の良い友達になった人達は何名か居ますが、自分のビジネス上で刺激しあうとか、そういったことはなく、あくまでも気の合う仲間といった感じの方が大半でした。
これは、私の参加したオフ会がたまたまそうだったのかもしれませんが、twitterには、有能な人が集まるための、性質があるのではないかと思います。
考察
・求める物の違い
mixiに集まる人は「人との出会いを求めている」
twitterに集まる人は「情報を求めている」
結果としてmixiには、「緩い繋がり」を求め、twitterには「ビジネス」を求める人が集まる。
・論理力、メッセージ性
twitterを楽しむためには、フォロワーがついてくれないと、楽しくない。
フォロワーを獲得するには、140文字という文字数の中で、自分の伝えたい事を伝える力が必要になる。そして、140文字で人の心を掴む、メッセージ性が求められるる
・リアルタイム性
twitterには「ビジネス」を求められるから、発信する情報の「速さ」が必要。他の人より、早く情報を発信することがtwitterで注目される秘訣。誰よりも、情報を早く発信しようとするなら、自らが常に「学習」していなければならない。
・類は類を呼ぶ
人は自分と性質の似ている人達との繋がりを求める。結果としてtwitterで生活していくには
- 「ビジネスに繋がる情報を送受信出来る人」
- 「ロジカルに物事を考え、要点を簡潔に説明でき、かつ、メッセージ性のある言葉を発する人」
- 「常に学習している人」
といった人達がtwitterで繋がっていく。
mixiには、ビジネス的な面よりも「緩い」関係を望んでいる人達が集まる。結果としてmixiにはビジネスより、プライベートを楽しむためのコミュニティが形成されていく。
結論
その結果、緩い関係を望む人はmixiに流れ、ビジネスを求める人はtwiiterに流れる事になり、以下の傾向になると推測する。
- 「mixiで会う人 = お友達」
- 「twitterで会う人 = 人脈」
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